代表あいさつ

みなさま初めまして
名古屋発達障害カウンセリング、コンサルティングりあん
水月ひなたです。

私には子供が2人いました。
1人目は平成元年生まれ典型的なアスペルガーの女の子(中3の時に事故死)
2人目は平成6年生まれ成人してからASDの診断を受けた男の子

ダンナ様とても変わっていて人のことをまったく気にしない(診断を受けていないが多分ASD)
私自身はとりあえず定型だと思っていますが多動・衝動性が強いタイプ(診断は受けていません)

こういう活動をしようと思ったのは、2人目の子供がASDの診断を受けたからです。20年ほど前から占い師として活動を行っており色々な相談事にのってきました。その経験から発達障害を占いというフィルターを通した時にどうなるのか?

実際に自分の子供やダンナ様でやってみてもともと持っている気質と発達障害の特性が合わさると
強く出てくる特性があったりうまく調和するようなものもあるように思いました。

20年以上人の悩みに接してきた経験、それを活かして発達障害専門占いカウンセラーを名乗りました。

活動を始めてお話を伺っていくと発達障害当事者さんの就労問題につきあたりました。実際我が家でも会社で発達障害の理解が得られないなどの問題にぶちあたります。また発達障害のお子様をお持ちのお母様からの相談も将来の不安が必ず出てきます。
私自身占い師と並行しながら大手企業で働いた経験で、発達障害と思われる上司の下で働いた時ほんの1年ほどでしたが精神的に病みました。
その上司は人間的にもちょっと問題がありましたが周りにいる人間が病むということも多いのです。
そこから周りの認知そして発達障害当事者さんへの環境に合わせる教育、どちらも必要だと感じカウンセリング業務と接し方講座という形で、大人の発達障害当事者そして周りの方々へのサポートという形で活動をしております。

発達障害は脳の機能障害です。従って発達障害当事者さんは治したくても治せません。できることとできないことの差が激しいことや考え方やコミュニケーションの取り方に独特のクセがあります。そのクセがわかれば接しやすくなります。

そのため周りが配慮することも大切ですが、当事者さんも自分自身のクセを把握しこうして欲しいこれができるということを周りに伝えることも大事だと思っています。​​

どちらか一方が我慢するそういう関係性は必ず崩れます。そうではなくお互いの相互理解とお互いの妥協点を見つけることが大切だと思っています。それが社会で発達障害の方が受け入れられるということだと思っています。

そのためりあんの活動では双方向への働きかけを目指しています。お互いがお互いのことを知り自分の足りない部分を補いあうそれこそが多様性社会、ダイバーシティの根幹ではないか…と考えます。こういう思いに賛同いただける方と一緒に少しずつ社会を変えていきたいと思います。

発達障害当事者さんそして周りの方々が生きやすくなるように